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フリガナ付洋楽スコア:niki楽譜

https://store.piascore.com/publishers/2002

※英語歌詞のフリガナは実際の英語の発音とは異なる表記がありますが、これはより英語らしく聞こえるようにと意図したものです。

 

 

JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳

アメリカ合衆国のR&Bグループ、インプレッションズが1965年に発表した楽曲。

作詞・作曲はメンバーのカーティス・メイフィールドにより、ゴスペルからの影響を反映して作られた曲で歌詞は公民権運動を題材としている

アメリカのBillboard Hot 100では14位、『ビルボード』のR&Bシングル・チャートでは3位を記録

1998年にグラミーの殿堂(英語版)入りを果たした

 

 

【英語歌詞】

People get ready
There's a train a comin'
You don't need no baggage you just get on board
All you need is faith
To hear the diesel comin'
Don't need no ticket you just thank the Lord

 

People get ready 
Train to Jordan
Picking up passengers from coast to coast
Faith is key
Open the doors and board them
There's hope for all among the love the most

 

There ain't no room for the hopeless sinner
Who would hurt all mankind just to save his own soul
Have pity on those whose choices grow thinner
There ain't no hiding place from the Kingdom's throne

 

People get ready
There's a train a comin'
You don't need no baggage you just get on board
All you need is faith
To hear the diesel comin'
Don't need no ticket you just thank the Lord

 

 

【日本語訳】(訳:ニキ)

みんな、用意はできた? 列車がやってくるよ
荷物なんていらない ただ乗り込めばいい
必要なのは信じる心 エンジンのハミングを聴こう
切符もいらない ただ神様に感謝するだけで


みんな、用意はできた? ヨルダン行きの列車がやってくる
乗客たちを乗せながら 沿岸(西海岸)から沿岸(東海岸)へと
その扉を開くための鍵となるのは信じる心
神様に愛されている全ての人々には希望がある

 

希望を持たない罪人には、その列車の中に居場所はない
罪人とは自分を守るために全人類を傷つける人のこと
憐れなことだ みずから幸運を減らそうとするなんて
神の玉座から隠れられる場所なんてないんだよ

 

みんな、用意はできた? 列車がやってくるよ
荷物なんていらない ただ乗り込めばいい
必要なのは信じる心 エンジンのハミングを聴こう
切符もいらない ただ神様に感謝するだけで

 

 

 

 

JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳

1931年作詞セイモア・シモンズ、作曲ジェラルド・マークス

スタンダードジャズとして特に日本人に愛された曲。

最初にリリースしたのはベル・ベイカー、その後ビリー・ホリディとルイ・アームストロングが歌って、それぞれ大ヒットさせた。

人気女優ジョーン・ベネットが主演した映画『ケアレス・レディー(Careless Lady)』で使われた。

 

 

【英語歌詞】

All of me why not take all of me

Can't you see

I'm no good without you

Take my lips I want to lose them

Take my arms I'll never use them

 

Your goodbye

left me with eyes that cry

How can I go on dear without you

You took the part

that once was my heart

So why not take all of me

 

 

【日本語訳】(訳:ニキ)

どうして私の全部持っていってくれないの?

あなたがいないとダメだってことが

分からないの?

唇を持って行って、私はそれを失いたいの

両腕を持って行って、私はもう使わないから

 

あなたのさよならは

泣くしかない瞳を私に残しただけ

あなたなしで どうやっていけばいいの

あなたは私の心の部分を

持っていったのよ

だったらなぜ私の全てを持っていって

くれないの

 

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JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳

1946年カントリー&ウェスタンバンドのビーウィー・キングは、ラジオで聴いた「ケンタッキー・ワルツ」からひらめいて、バンドのテーマ曲だった「題名のないワルツ」をリメイクし「テネシー・ワルツ」を作る。

メンバーだったレッド・スチュワートが詞を書き、1948年にレコーディング。

世界的に大ヒットしたのは1950年に発売されたパティ・ペイジのカバー盤。1965年にはテネシー州の州歌となる。

 

【英語歌詞】

I was waltzing  with my darlin'

to the Tennessee Waltz

When an old friend

I happened to see

 

(I) introduced her to my loved one

And while they were dancin'

My friend stole my sweetheart from me

 

I remember the night

and the Tennessee Waltz

Now I know just how much I have lost

Yes, I lost my little darlin'

the night they were playing

The beautiful Tennessee Waltz

 

 

【日本語訳】(訳:ニキ)

私はテネシーワルツに合わせて
恋人と踊っていた
その時、私はたまたま私の古なじみの友にあった


彼女を私の恋人に紹介した
そして彼ら二人が踊ってる間に
友達は私の恋人を奪った


私は覚えている、その夜とその時の
テネシーワルツの曲を
今になって分かる、失ったものの大きさを
そう、私は大好きな彼を失った
あの夜に流れていたのは
あの美しいテネシーワルツ

 

 

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JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳

フランスの作曲家ジョセフ・コズマの曲に、詩人ジャック・プレベールが歌詞を付けた、1945年のシャンソン・フレンチポップス。1946年の映画『夜の門』で当時新人歌手だったイヴ・モンタンによって劇中で歌われた。

 

プレヴェールのフランス語原詩の内容は、若いころお互いに愛し合っていたふたりが別れざるを得ず、それぞれの人生を送ったあと、再び出会った時には北風に吹かれて舞う枯葉のようだったと慨嘆し、海岸の砂浜を歩くふたりの足跡も波が静かに消し去っていくという余情の溢れるものである。

フランス語歌曲の「枯葉」が、ポピュラー音楽大国のアメリカ合衆国に持ちこまれたのは1949年である。しかし、フランス語の歌詞ではアメリカの一般大衆相手に売れるはずもなく、アメリカでこの曲を売り出そうとしたキャピトル・レコードの方針で、英語歌詞が付けられ、"Autumn Leaves"という英語題で発表された。

英語詞を作詞したのはキャピトル・レコードの創立者でもあったジョニー・マーサーである。

 

【英語歌詞】

The falling leaves drift by the window
The autumn leaves Of red and gold
I see your lips
The summer kisses
The sunburned hands I used to hold

 

Since you went away
The days grow long
And soon I'll hear old winter's song
But I miss you most of all my darling
When autumn leaves start to fall 

 

【日本語訳】(訳:ニキ)

落ちてくる木の葉は
窓のそばを舞う
赤や黄色の 秋の木の葉
あなたの唇を思い出す 
あの夏のキス
あなたの陽に焼けた手を
私はよく握った

 

あなたがいなくなって随分と経つ
もうすぐ、昔のウインターソングが聞こえてくる
でも、あなたがとっても恋しくなるのは、、、愛しいあなた
秋の枯葉が散りはじめる頃なの

 

 

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JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳

1927年ホーギー・カーマイケルが、当初は上記の歌詞はなく、1929年にミッチェル・パリッシュが歌詞を後付けした。

1931年にはビング・クロスビーが発表

“Stardust”  「星屑」、「いん石のかけら」 といった意味の他に、「うっとりする魅力」 とか「夢みるような気持ち」 との意味もある

 

 

【英語歌詞】

And now the purple dusk of twilight time

Steals across the meadows of my heart

High up in the sky the little stars climb

Always reminding me that we're apart

 

You wander down the lane and far away

Leaving me a song that will not die

Love is now the stardust of yesterday

The music of the years gone by.

 

Sometimes  I wonder, why I spend

the lonely nights

dreaming of a song

The melody  haunts my reverie

and  I am once again with you

When our love was new

and each kiss an inspiration

But that was long ago

now my consolation is

in the stardust of a song

 

Beside a garden wall,

when stars are bright you are in my arms
The nightingale tells his fairytale
of paradise, where roses grew
Though I dream in vain
in my heart it will remain
My stardust melody
the memory of love's refrain

 

 

【日本語訳】(訳:ニキ)

そして今、紫に染まる黄昏が

この胸に広がる草原を覆う

空の頂に、小さな星が昇ると

君と別れたことを、いつも思い出す

 

君は小路を彷徨い、遠くに去ってしまった

朽ちることのない歌を残して

愛は今や過ぎし日の星屑

もう過去となった年月の調べ

 

時折考えるんだ 

独りで夜を過ごしていると

ある歌が心に浮かぶのは、なぜだろうって

あのメロディーが絶えず僕に幻想を抱かせ

そしてもう一度、君と一緒にいられる
愛が芽生えたばかりの頃

どの口づけもきらめきに満ちていた
でも、それは遠い昔のこと

もう僕を慰めてくれるものは

星屑のような歌の中にしかない

 

庭の壁際で、星たちが瞬く頃

君は、この腕の中にいてくれる

美しい声の鳥が語るのはおとぎ話

薔薇の花萌える あの楽園の物語

この夢はとても虚しいけれど

でも、いつまでも心に残るだろう

星屑の調べが

繰り返される、あの愛の記憶が

 

 

 

 

JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳

作詞アイラ・ガーシュウィン、作曲ジョージ・ガーシュウィン。

1927年のブロードウェイ・ミュージカル『ファニー・フェイス』のために兄弟が書き下ろした。

1951年ガーシュウィンの作品をふんだんに用いたミュージカル映画『巴里のアメリカ人』ではジーン・ケリーとジョルジュ・ゲタリーが、1957年映画版『ファニー・フェイス』ではフレッド・アステアとオードリー・ヘプバーンが歌っている。

「’s(ス)」とは「it’s」の省略形で、これはアイラ・ガーシュウインが「it’s」の「it」を削って残った「s(ス)」という発音を強調したかったため

また、当時このような言い回しが流行っていた。

 

 

【英語歌詞】

'S wonderful!

'S marvelous!

You should care for me!

'S awful nice!

'S paradise!

'S what I love to see!

 

You've made my life so glamorous

You can't blame me for feeling amorous

Oh! 'S wonderful!

'S marvelous!

That you should care for me!

 

 

My dear, it's four-leaf clover time

From now on my heart's working overtime

Oh! 'S wonderful!

'S marvelous!

That you should care for me!

 

 

【日本語訳】(訳:ニキ)

素晴らしいわ

素敵だわ
私から目を離しちゃダメよ
すごく良いわ

天国だわ
見ているだけでも好きになっちゃうわ

 

あなたが私の人生を輝かせてくれたのよ
私が浮かれているって責めることはできないわ
素晴らしいわ

素敵だわ
あなたが私を愛してくれるなんて!
(私から目を離しちゃダメよ)

 

幸せいっぱいの時間なのに
このまま胸の高鳴りが止まらない

素晴らしいわ

素敵だわ
あなたが私を愛してくれるなんて!

(私から目を離しちゃダメよ)

 

 

 

JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳

1934年、作曲フェリックス・ベルナード、作詞リチャード・スミスは地元のペンシルバニア州ホーンズデールにある中央公園が

真っ白な雪で一面覆われた光景を詩に書き上げたとされている。

当時アメリカでは、教会の無い小さな村には各地を巡回する牧師が訪れ、村人達の為に結婚式等を行なっていた。

子供向けにはサビ以降のラブソングの部分が変えて歌われる。

 

 

【英語歌詞】

Sleigh bells ring   Are you listening

In the lane  Snow is glistening

A beautiful sight,

We're happy tonight

Walking in a winter wonderland

 

Gone away, is the blue bird

Here to stay, is the new bird

He sings a love song,

As we go along

Walking in a winter wonderland

 

In the meadow we can build a snowman

Then pretend that he is Parson Brown

He'll say are you married

We'll say no man

But you can do the job

When you're in town

 

Later on  We'll conspire

As we dream by the fire

To face unafraid

The plans that we've made

Walking in a winter wonderland

 

 

 

【日本語訳】(訳:ニキ)

そりの鈴の音が聞こえる?

道の雪が輝いているよ

きれいな景色

私たちは今夜は幸せな気分

素敵な雪景色を歩いていて

 

青い小鳥は行ってしまったけど

新しい小鳥がここにいる

歌っているのは愛の歌

私たちと一緒に

素敵な雪景色を歩いている

 

原っぱで雪だるまを作ろう

そしてそれをブラウン牧師ということにしよう

彼は言う 結婚してますか?

私たちは言う いいえ、牧師さん

でも街にいれば

そのお仕事ができますよ

 

それから二人で考えよう

暖炉のそばで夢見ながら

自分たちが立てた計画に

恐れずに立ち向かおう

素敵な雪景色を歩きながら

 

 

 

 

JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳

映画『ペーパー・ムーン』で有名な曲。

もとは舞台劇『ザ・グレート・マグー』に使われた曲で、そのときのタイトルは「If You Believed in Me」ナット・キング・コールやミルス・ブラザーズのレコードがヒット。

その時代をイメージさせる曲ということで、映画でも背景として使われている。

個人がカメラを所有することがまだ一般的でなかった時代、「ペーパームーン」を背景に記念写真を撮るという行為は、人生の幸福な時を記録する意味があった。

 

 

【英語歌詞】

Say, its only a paper moon
Sailing over a cardboard sea
But it wouldn’t be make-believe
If you believed in me
Yes, it’s only a canvas sky
Hanging over a muslin tree
But it wouldn’t be make-believe
If you believed in me


Without your love
It’s a honky-tonk parade
Without your love
It’s a melody played in a penny arcade


It's a Barnum and Bailey world
Just as phony as it can be,
But it wouldn't be make believe
If you believed in me

 

 

【日本語訳】(訳:ニキ)

そう、それはただの紙の月

厚紙の海を帆走してゆく
でも、それは作りものでなくなるんだ

君が僕を信じてくれれば

そう、ただのキャンバス地の空

モスリンの木の上に広げただけの

でも、それは作りものでなくなるんだ

君が僕を信じてくれれば

 

君の愛がなかったら、

それは安酒場でのドンチャン騒ぎ

君の愛がなかったら、

安いゲームセンターに流れるメロディ

 

道化師バーナムとベイリー(サーカス)の世界

どれも全部、ただの作りもの。

でも、それは作りものでなくなるんだ

君が僕を信じてくれれば

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳

ジョニー・マーサー作詞、ヘンリー・マンシーニ作曲。

1962年公開の徐々にアルコールに溺れてゆく夫婦を描いた内容の映画『酒とバラの日々』のテーマ曲で、1962年度アカデミー歌曲賞。

フルオーケストラに、繊細なコーラスが入るイージーリスニング・ポップ・ナンバー。

1963年にはアンディ・ウィリアムスによるカバーバージョンも大ヒット

 

 

【英語歌詞】

The days of wine and roses
laugh and run away 
like a child at play
through the meadow land 
toward a closing door
a door marked “Nevermore”
that wasn’t there before

 

The lonely night discloses
just a passing breeze 
filled with memories
of the golden smile that introduced me to
the days of wine and roses and you

 

 

【日本語訳】(訳:ニキ)

酒とバラの日々は(=社交と快楽の日々)
戯れる子どものように、笑いながら逃げていく
草原を通り抜け
閉じかかった扉の方へ
「二度と開かず(戻れない)」と刻まれた扉
以前には存在しなかった扉

 

(あなたがいなくなった)孤独な夜は
過ぎ去ろうとしている騒動の日々を暴いてみせる
あの光輝く微笑みに始まった
酒とバラと、そしてあなたがいた日々を

 

 

 

 

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