コール・ポーター作詞作曲で、1942年に発表された映画 “Something to shout about” の挿入歌。

映画ではジャネット・ブレアとドン・アメチーが歌った。

またダイナ・ショアのレコードが1943年のヒットチャートに入った。

日本では女性ジャズボーカル Helen Merrill の歌声が最も有名。

この曲が作られたのはちょうど第二次世界大戦の最中。
戦場の兵士たちの心の声と歌詞が重なり、ヒットにつながったと言われている。

大橋巨泉氏がつけた邦題、「帰ってくれたら嬉しいわ」は後に誤訳と本人が認めている。

 

 

【英語歌詞】

You'd be so nice to come home to

You'd be so nice by the fire

While the breeze on high sang a lullaby

You'd be all that I could desire

 

Under stars chilled by the winter

Under an August moon burning above

You'd be so nice,

you'd be paradise

To come home to and love

 

 

【日本語訳】(訳:ニキ)

君が待つ家へ帰れたら、どんなに素敵だろう

暖炉のそばで一緒に過ごせたら
そよ風が奏でる子守歌を聞きながら

君といられたら、それだけで僕は幸せだ

 

冬の凍てついた星空の下でも
8月の燃えるような月の下でも
きっとそれは素敵で

僕にはまるで天国だ
君が待つ家へ帰り、君を愛せるなら

 

 

 

 

JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳

Comment





   

index

Profile

Search

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM