サイモン&ガーファンクルが1970年に発表。

サイモンがゴスペルに影響を受けて作った曲。

もともと2コーラスだったものを、ガーファンクルの提案で急きょ録音スタジオで3コーラス目が付け足された

 

 

 

【英語歌詞】

When you‘re weary, feeling small
When tears are in your eyes
I’ll dry them all
I‘m on your side, oh, when times get rough
And friends just can’t  be found
Like a bridge over troubled water
I will lay me down

When you‘re down and out
when you’re on the street
When evening falls so hard
I will comfort you
I‘ll take your part, oh, when darkness comes
And pain is all around
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
Like a bridge over troubled water
I will lay me down

Sail on silver girl, sail on by
Your time has come to shine
and your dreams are on their way
See how they shine,

oh, if you need a friend
I'm sailing right behind
Like a bridge over troubled water
I will ease your mind
Like a bridge over troubled water
I will ease your mind

 

 

【日本語訳】(訳:ニキ)

君が疲れ、ちっぽけだと感じる時
涙が君の目に浮かぶ時
僕はその涙を全て乾かそう
僕は君のそばにいるよ 

つらい時期を迎えた時

そして友達がまるで見つからない時
荒れる流れに架かる橋のように
体を横たえるから

君が打ちのめされた時
君が通りに立ちすくむ時
とても寂しい夕暮れになってしまった時
僕は君を慰めよう
僕は君の一部を担うよ、暗闇が訪れた時
そして苦痛が全てを囲む時
荒れる流れに架かる橋のように
体を横たえるから
荒れる流れに架かる橋のように
体を横たえるから

出航するんだ、銀色の少女よ そこへ向けて

輝くべき君の時が来た
君の夢の全てが近づいている
ご覧よ、それらがどんなに輝いているかを
もし友達が必要なら
僕は君のすぐ後ろを船を漕いでついていこう

荒れる流れに架かる橋のように
僕は君の心を安らげよう

荒れる流れに架かる橋のように
僕は君の心を安らげよう

 

 

JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳

バート・バカラック作曲、ハル・デヴィット作詞

1970年にカーペンターズによって歌われヒットチャートに4週間続けて癸碓未縫薀鵐された大ヒット曲。

またそれと同時に、この曲によってカーペンターズの名前を世界中に知らしめた大出世作。

 

 

【英語歌詞】

Why do birds suddenly appear?

Everytime you are near

Just like me

They long to be close to you

 

Why do stars fall down from the sky?

Everytime you walk by

Just like me

They long to be close to you

 

on the day that you were born

The angels got together and decided

To create a dream come true

So they sprinkled moondust in your hair

Of golden starlight in your eyes of blue

 

That is why all the girls in town

Follow you all around

Just like me

They long to be close to you

 

 

【日本語訳】(訳:ニキ)

なぜ小鳥たちが 突然姿を見せるのかしら
あなたがそばにいる時はいつも

まるで私みたい

近くに居たくて仕方がないのね
 

なぜ星が空から 落ちてくるのかしら
あなたが歩いているといつも

まるで私みたい

近くに居たくて仕方がないのね
 

あなたが生まれた日に

天使たちが集い

念願の夢を創ることにした

それで彼らは月の砂をあなたの金色の髪に

星の光をあなたの青い目にちりばめた 

 

だから 街中の女の子が

あなたの後を 追いまわすんだわ

まるで私みたい

近くに居たくて仕方がないのね 

 

 

 

JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳

1965(昭和40)年に公開された、エリザベス・テイラー&リチャード・バートン主演のアメリカ映画『The Sandpiper(いそしぎ)』 の主題歌。

映画は今ひとつパッとしなかったものの曲は好評を得て、同年のアカデミー主題歌賞を受賞。

作曲はジョニー・マンデル、作詞はポール・フランシス・ウェブスター。

映画『いそしぎ』では、ジャック・シェルドン のトランペット・ソロで演奏され、後にトニー・ベネットの歌でヒットした。

ボサノヴァ化したアストラッドもグラミー賞を受賞している。

「いそしぎ」とは 「磯シギ」 という、つがいを作らず単体で旅立つ渡り鳥。

 

 

【英語歌詞】

The shadow of your smile
When you are gone
Will color all my dreams
And light the dawn
Look into my eyes  my love  and see
All the lovely things,
you are, to me

Our wistful little star
Was far too high
A teardrop kissed your lips
And so did I
Now when I remember spring
All the joy that love can bring
I will be remembering
The shadow of your smile

 

 

【日本語訳】(訳:ニキ)

あなたが去ってしまった時の

あなたの微笑の面影が
私の夢に彩を添え
夜明けに輝きをもたらしてくれる
私の瞳の中の愛を見て、そして気づいて

私にはあなただけが

全てなのだと

 

私たちの深い思いをこめた小さな星は
はるか空のかなた
一粒の涙の雫があなたの唇にふれたとき
私もあなたにそっと触れてみた
今 春の日を思い起こせば
愛がもたらす喜びを感じ
あなたの微笑の面影を
いつまでも憶えているでしょう

 

 

 

JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳

コール・ポーター作詞作曲で、1942年に発表された映画 “Something to shout about” の挿入歌。

映画ではジャネット・ブレアとドン・アメチーが歌った。

またダイナ・ショアのレコードが1943年のヒットチャートに入った。

日本では女性ジャズボーカル Helen Merrill の歌声が最も有名。

この曲が作られたのはちょうど第二次世界大戦の最中。
戦場の兵士たちの心の声と歌詞が重なり、ヒットにつながったと言われている。

大橋巨泉氏がつけた邦題、「帰ってくれたら嬉しいわ」は後に誤訳と本人が認めている。

 

 

【英語歌詞】

You'd be so nice to come home to

You'd be so nice by the fire

While the breeze on high sang a lullaby

You'd be all that I could desire

 

Under stars chilled by the winter

Under an August moon burning above

You'd be so nice,

you'd be paradise

To come home to and love

 

 

【日本語訳】(訳:ニキ)

君が待つ家へ帰れたら、どんなに素敵だろう

暖炉のそばで一緒に過ごせたら
そよ風が奏でる子守歌を聞きながら

君といられたら、それだけで僕は幸せだ

 

冬の凍てついた星空の下でも
8月の燃えるような月の下でも
きっとそれは素敵で

僕にはまるで天国だ
君が待つ家へ帰り、君を愛せるなら

 

 

 

 

JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳

1965年ビートルズのポール・マッカートニー作詞作曲。

「就寝中に夢の中でメロディが浮かび、あわててコードを探してスタジオで完成させた」

「僕が14歳の時に乳癌で死去した母への想いを歌った曲である」

ポールの母は満47歳で実子の成功を知らずに死去。

 

 

【英語歌詞】

Yesterday,
all my troubles seemed

so far away
Now it looks as though

they’re here to stay
Oh, I believe in yesterday

 

Suddenly
I’m not half the man
I used to be
There’s a shadow hanging over me
Oh, yesterday came suddenly

 

Why she had to go I don’t know,
she wouldn’t say
I said something wrong
Now I long for yesterday

 

Yesterday
love was such an easy

game to play
Now I need a place to hide away
Oh, I believe in yesterday

 

 

【日本語訳】(訳:ニキ)

昨日まで

僕の苦しみすべて

遠くにあるように見えた
まるで今はここにずっと

留まっているみたいなんだ
ああ、僕は昨日までの日々を信じる

 

突然

僕は以前のような半人前の男では

なくなった

ある一つの影が、僕の上にのしかかっている

昨日という日は突然来てしまったんだ

 

なぜあの人は行かなくてはいけなかったのか

わからない どうしても言ってくれなかった

僕は何かまずいことを口走った

今は昨日が恋しい

 

昨日 

愛なんて簡単に

遊べるゲームだった

今は人から離れられる場所がほしい

ああ、僕は昨日までの日々を信じる

 

 

 

JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳

ヘヴン・ギレスピー作詞、フレッド・クーツ作曲のクリスマスソング。

1934年11月にラジオ番組で初めて放送され、同曲の楽譜が40万部以上の売り上げとなる。

同年ジョージ・ホールの作品でヒット。

同曲をモチーフとしたアニメが、1970年に製作された。

 

 

【英語歌詞】

You better watch out

You better not cry

Better not pout

I'm telling you why

Santa Claus is coming to town

 

He's making a list,

And checking it twice;

Gonna find out Who's naughty and nice.

Santa Claus is coming to town

 

He sees you when you're sleeping

He knows when you're awake

He knows if you've been bad or good

So be good for goodness sake!

 

O! You better watch out!

You better not cry.

Better not pout

I'm telling you why.

Santa Claus is coming to town.

 

 

【日本語訳】(訳:ニキ)

気をつけたほうがいいよ

泣かないほうがいい

ふくれっ面もやめた方がいい

どうしてかと言うと

サンタが街にやってくるからです

 

サンタはリストを作って

2回もチェックして

良い子と悪い子を選り分けるんです

サンタが街へやってくるんですよ

 

サンタはあなたが眠っているときも見ています

いつ起きているのかもわかっています

あなたが良い子だったか悪い子だったかもわか

るんです。良い事のためにいい子にしてね

 

気をつけたほうがいいよ

泣かないほうがいい

ふくれっ面もやめた方がいい

どうしてかと言うと

サンタが街にやってくるからです

 

 

 

JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳

ジョージ・ガーシュウィンが作曲した、1935年のオペラ『ポーギーとベス』で歌われる子守唄。

作詞はデュポーズ・ヘイワード。

1920年頃のアメリカ南部の黒人居住区の物語。第1幕で若い漁師の妻クララが「早く大きくおなり」と歌い、悲惨な黒人の生活を美化して子どもに安心を伝えようとしている。

ところが劇中で、この夫婦は海で溺死してしまう。最後のシーンで、クララの妹ベスが、残された赤ん坊を抱いてこの唄を歌う。

歌詞の意味が変わり、「立ち上がる朝」が「天使となる日」を指し、その日が来るまで「天国でお父さんとお母さんが見守っているよ」という内容になっている

 

 

【英語歌詞】

Summertime,

And the livin' is easy

Fish are jumpin'

And the cotton is high

Oh your daddy's rich

and your mama’s good lookin'

So hush little baby,

Don't you cry

 

One of these mornings

You're going to rise up singin’

Then you'll spread your wings

And you'll take to the sky

But till that mornin’

There's a nothin’ can harm you

With your daddy and mammy standin’ by

 

 

 

【日本語訳】(訳:ニキ)

夏が来ると
暮らしは楽になる
魚は飛び跳ね 
綿花も育つ
父さんは金持ちになるし
母さんは美人じゃないか
だから坊や、
泣くのはおよし

 

いつかお前も口ずさみながら
立ち上がる朝がやってくる
そして、小さな翼を広げて
大空へ羽ばたいていくだろう
けれどその朝が来るまでは
お前を傷つけるものは何もない
父さんと母さんが側にいるから...

 

 

 

JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳

1954年 作詞Douglass A. Cross(ダグラス・クロス)、作曲George Cory(ジョージ・コリー)。

クララメイ・ターナーのために書かれた曲だか彼女はレコード化せず、1962年まだ無名だったトニー・ベネットが歌いヒット。

1969年サンフランシスコ市歌に制定された

 

 

【英語歌詞】

I left my heart

in San Francisco
High on a hill, it calls to me
To be where little cable cars
Climb halfway to the stars!
The morning fog may chill the air
I don't care!


My love waits there

in San Francisco
Above the blue and windy sea
When I come home to you,

San Francisco,
Your golden sun will shine for me!

 

 

 

【日本語訳】(訳:ニキ)

(バース部分 訳

パリは素晴らしい街だけれど、どうも華やか過ぎる
 ローマの栄光も、今となっては遠い昔こと
 マンハッタンでは、 孤独と疎外感にさいなまれ...
 ああ、あの美しい湾を望む我が町へ帰ろう...)

 

我が心はサンフランシスコに残したまま
小高い丘が私を呼んでいる
そこには小さなケーブルカーがあり
星空に向かって登っていく
朝の霧は 空気を冷やすかも知れないが
気にしないよ


愛する人が待つ町、サンフランシスコ
青く、風が強い海の上で
私が帰るときには
ああ、サンフランシスコよ
黄金の太陽は 
私の為に輝くだろう
 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳

1939年に「The Rice Brothes Gang」らによってレコーディングされる。

1940年公開の映画「Take Me Back to Oklahoma」の挿入歌として使用されジミー・デイビスとチャールズ・ミッチェルが歌う。

曲調の明るさが受けて戦後の荒廃した日本でも広く親しまれ、歌われた。

ジミー・デイビスは後にルイジアナ州知事となり、現在州歌にもなっている。

1962年にはレイ・チャールズによるカバーが大ヒット。

日本では以前よく結婚式等で歌われていたが、実際は失恋の曲。

 

 

【英語歌詞】

The other night dear

as I lay sleepin'
I dreamed, I held you in my arms
When I awoke dear

I was mistaken
And I hung my head and cried

You are my sunshine

my only sunshine
You make me happy

when skies are grey
You'll never know dear

how much I love you
Please don't take my sunshine away

 

 

【日本語訳】(訳:ニキ)

ねえ この前の夜 
僕が寝ている時
夢を見たんだ 君を抱きしめている夢
でも目覚めたとき
間違いだったとわかって
僕は頭を抱えて泣いてしまった

 

君は僕の太陽だよ
たった1つの 僕の太陽
僕を幸せにしてくれる 
空が曇っていても
君にはわからないかも
僕がどれほど君を愛しているか
どうか 僕の太陽を 奪ったりしないで 

 

 

 

JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳

1857年に牧師のジェームズ・ロード・ピアポントが作り、教会のお祝いで歌うために作った。

当初の題はOne Horse Open Sleigh(1頭立てのソリ)。

大変好評であったため、クリスマスでも歌われ、その後アメリカ中に広まっていき、タイトルもジングルベルに変わった。

 


【英語歌詞】

Dashing through the snow

In a one horse open sleigh

O'er the fields we go

Laughing all the way

Bells on bobtail ring

Making spirits bright

Oh, What fun it is to ride and sing

a sleighing song tonight

 

Oh! Jingle bells jingle bells

Jingle all the way

Oh, what fun it is to ride

in a one horse open sleigh

Oh! Jingle Bells jingle bells

Jingle all the way

Oh what fun it is to ride

in a one horse open sleigh

 

 

【日本語訳】(訳:ニキ)

雪の中を走り抜け
1頭立ての屋根なしのそりに乗り
野原を越えて行く
道を行きながらずっと楽しく笑い
馬の切り尾につけた鈴が鳴ると
 心がウキウキ明るくなる
今夜、そりに乗り、そりの歌を歌うのは
何て楽しいんだろう! 

 

鈴よ鳴れ、鈴よ鳴れ
ずっと鳴れ
わあ!1頭立ての屋根なしのそりに乗るのは
何て楽しいんだろう!
鈴よ鳴れ、鈴よ鳴れ
ずっと鳴れ
わあ!1頭立ての屋根なしのそりに乗るのは
何て楽しいんだろう!

 


 

 

JUGEMテーマ:洋楽歌詞・和訳


index

Profile

Search

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< November 2020 >>

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM